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平井板金
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平井板金の魅力

株式会社として創立3年目のまだまだ若い会社ですが、板金屋としては現社長が3代目の創業80年の歴史がある会社です。
地元のお客さんや協力会社からの信頼を得ているので安定した仕事量があり、さらにそれは年々拡大を続けています。

建築業界が人手不足ということは知っていただけたと思いますが、平井板金も同じ悩みがあります。 仕事はあるのに手が着けられずに工事を先に延ばしてもらったり、仕方なく断わったりと。
それでも同業の板金職人に手助けに来てもらいながらなんとかしのいでいるという 状況です。 そんな中で平井板金と職人である社員が今後、さらなる夢を勝ち取るための考えや活動を紹介します。

伝統技術

2代目である現会長やそれを受け継ぐ3代目からの弟子たちに技術は受け継がれています。職人としては当たり前なことですが一人前の板金職人になるには長い年月が必要で、他の職人と比べても覚えることが多いです。ですがその分、他の職種が簡単には参入しづらい専門職と言えます。
そしてそれは、守破離の精神をもとにして考えています。

守破離
職人道を究めるのに歩むべきことを「守」「破」「離」の3段階で表したもの。
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守

何事も基本が大事です。
「守」を身に着けるということは成果が出て認められるということで、それまでには時間が掛かります。
最初は辛抱することも多いですが、間違った考えや下手な技術が身につけば質の低い職人になりますし、ついてくる人がいなくなります。
・わが社では「見て覚えろ」という考えではなくて成長しやすい環境づくりで「守」を実践しています。

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破

基本となる型があるからこそ型破りができる。受け継いだものが正しいもので
あっても最善であるとは限らず、本当の自分の型を見つけることで自己流となります。
無論、技術も知識も乏しい状態で自分を貫いても、それはただの「型無し」です。
・職人には自らの成長に限界を設けず、創意工夫できるチャレンジの場を与えることで「破」を実践しています。

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離

環境や時代は常に変化します。変わらないことの良さもありますが、そのことによって衰退するものもあります。
新たなことを取り入れたり変化したりすることで新しい道が切り開け、勝ち残れるのです。

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人材育成

【キャリアアップ制度】

国からの助成金を活用して行う勉強会です。入社から1年間は月1回のペースで参加します。

講師を招いてこれからの職人としての心構えを身に着け、技術だけでない中身もかっこいい職人を目指します。

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【勉強会(セミナー)】

給料を上げたい、会社を大きくしたい、休みがほしいなど、夢を実現するために
どうするかを考えます。

工事をするだけが職人ではなく会社を経営している一員として、それぞれが出来る事、得意とすることを見つけ実践していきます。

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【飲みーティング】

ご飯やお酒を飲みながら、情報を共有しあい仲間とのコミュニケーションを深めます。
また他社の経営動画を見るなど、これからの平井板金を語り合います。

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【その他、忘年会や暑気払いなど】 

模索段階なもの。
バーベキュー・クライミング・旅行など。

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平井板金の思い

【社長のメッセージ】   【社長から社員へ】

総務部長の動画

【やればわかる】   【仕事に対する思い】

工事部長の動画

【叱るよりほめて伸ばす】   【見て覚えろ、という時代ではない】

技術主任の動画

【熱い思い】

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